小林美駒騎手の最新情報を掲載しています
2023年に中央デビューとなった小林美駒の騎乗予定をはじめメディア出演・最新ネット記事などの情報を共有。
プロフィール

・2005年3月19日生まれ、新潟県出身/非競馬サークル
・兄妹3人とも馬にちなんだ名前
・幼い頃ウイナーズサークルで津村騎手から花束をもらう
・小学5年生から新潟競馬場乗馬苑で乗馬開始
・2020年に競馬学校騎手課程39期生として入学し2023年卒業、JRA騎手免許取得
・美浦トレセン鈴木伸尋厩舎に所属
・エージェントは常木翔太氏(横山武史騎手と同じ)
・初騎乗は2023年3月4日、中山2Rのワクワクタロー(11着/8番人気)
・初勝利は2023年4月4日、川崎5Rのシェリーアモール(1着/2番人気)
・中央初勝利は2023年4月9日、福島5Rのアシャカタカ(1着/2番人気)
・重賞初勝利は2026年6月28日、函館記念ファウストラーゼン(1着/10番人気)
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2025年のメディア情報
情報なし
小林美駒に関する今年のネット記事
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今週の騎乗予定馬
騎乗なし
金曜更新
金曜更新
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先週の騎乗馬
騎乗なし
騎乗停止
騎乗停止
※正確な情報はJRA公式サイトや地方競馬情報サイトでご確認ください
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デビューからの小林美駒ヒストリー
函館記念でJRA重賞初勝利
2026年6月28日、函館11R函館記念(G3)で騎乗したファウストラーゼンが勝利し、小林美駒騎手のJRA初勝利となりました。
ただしこのレースでの最後の直線で2着入線馬ケリフレッドアスクの進路を妨害する斜行で長い審議時間が発生。審議の結果は着順変更に至らないことでしたが、7月11日から7月19日の開催4日間の騎乗停止処分となりました。
2026年6月28日、JRAからの公式発表
最後の直線コースで2番ファウストラーゼンが外側に斜行したため10番ケリフレッドアスクの進路が狭くなりましたが、着順を変更する事象とは認めなかったため、到達順位の通り確定しました。
この件について、2番ファウストラーゼンの騎手小林美駒を2026年7月11日(土)から2026年7月19日(日)まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止としました。
なお、10番ケリフレッドアスク(2位入線)の調教師から、最後の直線コースにおける2番ファウストラーゼン(1位入線)の進路の取り方について、降着の裁決を求める申し立てがありましたが、棄却しております。
※JRA公式ホームページより引用
また後日、2着馬を管理する藤原英昭調教師により着順変更に至らないことに対しての不服申し立てをしたことで裁定委員会が開かれたが不服申し立ては棄却されました。
2026年7月7日、JRAからの公式発表
(1)降着は日本中央競馬会競馬施行規程第124条第1項において、「決勝線に到達した馬が有責妨害を行った」と認め、かつ、「当該有責妨害を行ったと認められた馬が被害馬より前又は同時に決勝線に到達した場合において、当該有責妨害がなければ、被害馬が当該有責妨害を行ったと認められた馬より前に決勝線に到達した」と認めたとき、裁決委員はその馬を降着とすると定められている。
(2)2番ファウストラーゼンの外側への斜行は、2番の騎手が修正動作なく内鞭を継続的に使用したことによるものであり、10番ケリフレッドアスクの被害程度から有責妨害に当たるものと認定し、2番の騎手に対して騎乗停止処分を科しているため、既に「決勝線に到達した馬が有責妨害を行った」と認められる。
(3)「当該有責妨害を行ったと認められた馬が被害馬より前又は同時に決勝線に到達した場合において、当該有責妨害がなければ、被害馬が当該有責妨害を行ったと認められた馬より前に決勝線に到達した」と認めるか判断するにあたっては、加害馬・被害馬の着順や着差、被害の程度、事象が起こった場所、事象前後の加害馬・被害馬の走行状況などの要素を総合的に勘案して、事実に則して客観的に判断することとなっている。
(4)これに対し、申立人は2番の斜行がなければ、10番が先着していたと主張したが、2番の外側への斜行直前に10番が内側に進路を取り、その後修正したことや1/2馬身という着差を勘案すると「当該有責妨害がなければ、被害馬が当該有責妨害を行ったと認められた馬より前に決勝線に到達した」と認めることはできず、降着の裁決の申立てを棄却した裁決委員の裁決に誤りは認められない。
※JRA公式ホームページより引用
函館12Rでの落馬で脱臼骨折
<7/3鈴木調教師>1日の手術は成功し今後の経過を見ながらリハビリ計画などを進めていく模様。いまのところは全治不明。
<7/3鈴木調教師>13日退院して来週からリハビリの予定。順調に行けば今秋復帰見通し。
<7/19本人コメ>いまのところ順調。復帰のメドは立ってないがこれからリハビリを進めていくとのこと。
<9/13鈴木調教師>82日ぶりに調教騎乗。10月ぐらいに復帰できればとのこと。
<9/19本人コメ>10月新潟2・3週をメドに調整したとのこと。
<10/14>10/17に騎乗予定だったYJS大井TRの2鞍が大江原比呂騎手に変更。
<10/22>今週末から新潟で復帰予定。
福島開催週でJRA初勝利
福島開催初週の2023年4月9日、福島5レースで騎乗した2番人気アシャカタカは好スタートから押してハナを主張し、最後の直線では後続を突き放す快勝ぶりでJRA初勝利を飾りました。小林美駒騎手自身の初勝利となった川崎5Rシェリーアモールから5日後のことでJRAではデビューから38戦目での達成ということになりました。
1着…アシャカタカ/小林美駒(2番人気)
2着…リーリオブランコ/永野猛蔵(3番人気)
3着…キャルキューレ/大久保友雅(11番人気)


地方競馬デビュー日に初勝利
2023年4月4日、川崎競馬初参戦となった日の2鞍目である川崎5レースで騎乗したシェリーアモールが勝利し、小林美駒騎手にとって中央地方を通じての初勝利となりました。スタートから積極的な先行争いで終始2~3番手で進んだシェリーアモールは最後の直線で先行するノボインパクトとの激しいたたき合いの末、ゴール直前でかわしました。
1着…シェリーアモール/小林美駒(2番人気)
2着…ノボインパクト/山崎誠士(1番人気)
3着…ジュエリークラフト/町田直希(4番人気)


美浦トレセン2人目の現役女性騎手デビュー
中山2R 3歳未勝利 ダ1200m ワクワクタロー/8番人気(66.4倍)11着
中山12R 4歳上2勝クラス ダ1800m クリーンドリーム/5番人気(14.5倍)3着


騎手課程39期生の模擬レース
バラバラとしたスタートからすぐに一団となり最後の直線は後方から追い込んだ美駒候補生が第1回模擬レースを制した模様です。
1着…小林美駒/キャノンコア
2着…石田拓郎/シングンハート
3着…小林勝太/リトルウイナー
※レースの模様は公開されていません
前回の勝利の時と同じように最後は追い込みを決めた勝利のようです。
1着…小林美駒/ダテノイグナイト
2着…石田拓郎/ワンダーヴィーヴル
3着…田口貫太/テントップギア
※レースの模様は公開されていません
年度別のJRA成績
2023年…10勝(10-17-23-236)/勝率0.035/連対率0.094
2024年…19勝(19-12-11-228)/勝率0.070/連対率0.115
2025年…37勝(37-36-33-346)/勝率0.082/連対率0.162
